【料理紹介】これからの季節にオススメ!ニース風サラダ!
- 亀井 ライト
- 2021年6月13日
- 読了時間: 2分
夏野菜を美味しく食べる伝統的なサラダ!
こんにちは。
Rouge Roppongi です。
暑い日が増え、夏の訪れを感じます。
夏野菜が旬を迎えますね。
夏に野菜を美味しく頂く料理といえばサラダ!
そしてフレンチのサラダには、ニース風サラダがあります。
こちらはRougeRoppongiで提供しているニース風サラダです。
お店で働くようになり、初めてニース風サラダという料理がある事を知りました。
今回はフランスの伝統的な料理、ニース風サラダについてお伝えします!
1.見た目も味も鮮やか!ニース風サラダとは!

ニース風サラダは、フランスで「Salade niçoise(サラダ ニソワーズ)」と呼びます。
葉野菜、トマト、ゆで卵、ジャガイモ、インゲン豆などを盛り付け、アンチョビやツナを乗せ、最後にドレッシングをかけて完成!
非常にシンプルです。
トマトの赤とゆで卵、ジャガイモの黄色で見た目が鮮やかです。
夏はきゅうりやパプリカなどの旬の野菜を乗せると、更に賑やかになります。
まるでお皿の上がフェスティバルのようです!
ドレッシングは酢が効いたものを使用しています。暑い夏に酸味が嬉しいです♪
2.元々はシンプル!伝統的なニース風サラダとは

前述のニース風サラダは、現在の姿です。
元々はもっとシンプルな料理とのこと。
「ニース風サラダ保存会」によると、許容されている材料はトマト、アンチョビ、固ゆで卵、ツナ、わけぎ、黒オリーブ、バジルのみ。
味付けは、サラダボウルの内側ににんにくを擦りつけて香りを移し、塩とオリーブオイルを加えます。
素材の味勝負です!
サラダ一つの伝統を守るために会を立ち上げて守り続ける…
フランスの食に対する情熱は計り知れません。
3.おわりに

いかがでしたか?
今回は、ニース風サラダの現在と昔を紹介致しました。
現代に適応しつつ元々の形も残し続けるニース風サラダ、とても素敵です。
日本でもうどん、お好み焼きなどで議論が行われるので、ソウルフードに対する想いは一緒ですね。
Rouge Roppongiの料理が皆様のソウルフードとなれるよう、日々精進いたします!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
Comments